2012年05月30日

入れ墨、回答拒否は16人 大阪市「職務命令違反にあたる」

[大阪市職員] ブログ村キーワード
大阪市職員110人が入れ墨をしていると回答した全庁調査で、自己意志で明確に回答を拒否した職員が16人に上ることが29日、分かった。入れ墨をしていると追加申告した職員が数人いたことも判明。市は回答拒否者については「職務命令違反にあたる」として懲戒処分とする方針だが、慎重を期して再度回答を求めることも検討している。
 調査は市教委所管の教職員を除く約3万3500人を対象に実施し、513人が期限までに回答しなかった。このうち、長期休職中など正当な理由がないのに期限までに回答用紙を提出しなかったり、必要事項を記入しなかったりした職員は約40人だった。
 市は、この約40人に対して改めて真意を確認するなどした。その結果、自己意志で回答拒否をしたのは29日時点で16人、ほかに入院中などで回答を得られていない職員も十数人いるという。
 市人事室は30日にも、橋下徹市長に未回答者数などを報告する。

ソース → http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120530/lcl12053011280000-n1.htm

橋下市長は朝の囲み取材で、

「それ(回答拒否)は組織上許されないでしょうね。思想、良心でも何でもない。こんなものが思想良心、表現の自由だとか言ったら、組織の命令なんて成り立たないですよ。自由、権利のはき違えも甚だしい」

と言ったが、まさに正論。

思想・良心の自由はもちろん、憲法に規定されている自由権のひとつだが、
過去に、何度も、君が代裁判などで、
”公務員は職務上、思想、良心の自由も制約を受ける”
という判決が出ている。


これにまだいちゃもんをつけて憲法違反だとか言っている連中は、ただのゴロツキだ。
速やかに公務員を辞職すべき。

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posted by タカナカ at 21:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 橋下発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

「伊丹廃港」削除要望を国に提出…11市協

[伊丹空港] ブログ村キーワード
関西空港と大阪(伊丹)空港の経営統合後の「基本方針」素案に、国が将来的な伊丹廃港の検討を盛り込んだことに対し、伊丹周辺11市でつくる大阪国際空港周辺都市対策協議会(11市協)会長の藤原保幸兵庫県伊丹市長は23日、「廃港検討の削除」を求める要望書を前田国土交通相に提出した。しかし、11市協メンバーで、伊丹廃港を主張する大阪市の橋下徹市長は同日、「僕は承認しません。11市協の意思決定ではない。無効だ」と反発した。

 11市協事務局の伊丹市は事前に、要望書の文案を加盟各市に示して賛同を求めた。大阪市の担当者は22日夜に伊丹市に対して要望内容に反対する意思をメールで伝えたが、11市協は23日午前、伊丹市のほか、同県川西、宝塚、大阪府豊中、池田各市の11市協役員会を開き、11市協として要望書を提出することを決めた。
 役員会終了後、藤原市長は「(伊丹空港を存続すると明記した)国との協定があり、廃港の文言は認めるわけにはいかない」と話した。
 こうした11市協の組織決定について、橋下市長は23日朝、市役所で報道陣に、「役員市だけで決めてしまうのはずるいやり方だ。完全に違法な手続きだ。11市協は違法だ」と批判した。
 藤原市長は、昨年の11市協総会で存続を前提に伊丹活性化を求める運動方針を決定したことに言及し、「今回の要望書は運動方針に従って行っており、問題はない」と話した。
ソース → 読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120523-OYO1T00639.htm?from=main1

この中で、橋下大阪市長は、11市協のやり方を「違法だ」と強く批判しているが、それもそのはず。

なぜ、11市協といいながら、伊丹・川西・宝塚・豊中・池田の5市の役員市のみで決めるのか。

そもそも、伊丹廃港という大きな問題は、こんな5市だけで議論してはいけない!

こういった大きな問題は、関西広域連合の権限を強化させた上で、関西の大きなインフラに関する意思決定をそこに一元化させるというのが一番良いと思います。

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posted by タカナカ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 橋下発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

大阪市職員の入れ墨問題に関して

[大阪] ブログ村キーワード
大阪市で、入れ墨を入れている職員が大量に見つかっている問題。

”レディガガのようなファッション的なタトゥーについての見解は?”と、大馬鹿な質問した記者はどうでもいいのでほっときます。

ここでは、各首長の発言が記載されている記事をピックアップしてみた。

入れ墨職員「ファッション的感覚も」…長野知事
大阪市で入れ墨をしている職員が110人に上ったことに絡み、長野県の阿部守一知事は18日の定例記者会見で、「公務員として信用失墜に当たるか、グレーゾーン。外見だけで直ちに良い、悪い、という問題ではないのではないか」との見解を示した。(以下割愛)
ソース → http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120519-OYT1T00039.htm

職員の入れ墨「即ダメではない」と仙台市長
仙台市の奥山恵美子市長は16日、定例の記者会見で職員の入れ墨を認めるかどうかについて、「即ダメと言うことではないと思う」と語り、入れ墨をしている職員の分限免職を検討する大阪市の橋下徹市長とは一線を画す姿勢を示した。(以下割愛)
ソース → http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120517-OYT1T00011.htm?from=popin

入れ墨職員に森田健作知事驚く「公務員はダメ」
千葉県の森田健作知事は17日の記者会見で、入れ墨をしている大阪市職員が110人に上ったことについて、「本当に驚いた。昔と違ってファッション的だとか何とか言うが公務員はしてはいけない」と述べ、公務員は入れ墨をするべきではないとの認識を示した。(以下割愛)
ソース → http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20120518-OYT8T00715.htm?from=popin

う〜ん・・・関西のメディアは、「見えるところの入れ墨はあかんやろ。まして、市民を恫喝した職員などは!」という論調一色だが、長野知事・仙台市長は実質、入れ墨を容認するかのような発言

海外では、タトゥーは、ファッション的に広く用いられている。では、なぜ日本で余り広がらないのかと言えば、入れ墨=やくざという固定観念を持つ人が多いからに違いない。

私は入れ墨を入れている人の人格を否定する気はさらさらない。ただ、タトゥーを文化として認められない土壌が日本で定着しているのは事実であり、ましてや公務員が人目に見えるところに入れ墨を入れるなんて、もってのほかだと思う。

一つ覚えておいていただきたいのが、今回の大阪市職員への入れ墨調査。110人もの入れ墨職員が見つかったとのことだが、これはあくまで人目に見える部分のみ。例えば背中など、常に洋服で隠れている部分に入れ墨を入れている人の数はカウントされていない、ということである。

特に大阪市環境局の職員は、公務員採用後に入れ墨を入れた人が大半だとか。

いったいどんな感覚なのか。呆れてものが言えない。是非ここの局長以下上層部には、議会に呼んだり、記者の前で質問に答えるなど、きちんと説明責任を果たして欲しい。

反対に橋下市長は、タレント時代は、茶髪弁護士として有名であったが、知事当選後に黒髪に戻した。
公人たる者、そのような意識で職にあたるのが当然ではないかと思う。

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posted by タカナカ at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

喫煙駅員、停職3カ月に 懲戒免職主張の橋下市長も容認

[橋下市政] ブログ村キーワード
大阪市営地下鉄の助役が先月、全面禁煙の規則を破って駅長室で喫煙した問題で、大阪市交通局は15日、助役を停職3カ月の懲戒処分にする方針を固めた。橋下徹市長は懲戒免職の検討を求めていたが、私鉄出身の藤本昌信・交通局長が民間企業の事例なども踏まえ、停職が相当と判断。橋下氏も容認したという。
 助役は4月3日朝、四つ橋線本町駅の駅長室で喫煙。火災報知機が作動して電車4本が1分程度遅れ、乗客約1千人に影響が出た。市は2月の地下鉄梅田駅での火災を受けて禁煙徹底を通知しており、橋下氏は助役について「服務規律を厳格化する市長のメッセージを無視した。厳罰でいく」と述べ、交通局に免職の検討を指示した。

ソース → 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0516/OSK201205150164.html

この件に関して、橋下氏はずっと「懲戒免職にする」と言い続けてきたのですが、私はそれはちょっとやりすぎなんじゃないか・・と思っていました。
確かに、職務中の喫煙は認めるべきでないし、ルールを破ってつい・・など、言語道断。でも、冷静に考えてこれで懲戒免職にしてしまったら、それこそ、橋下=恐怖政治というレッテルを貼られてしまう、そちらのデメリットの方が大きいんじゃないか、と思っていました。
今回の停職3ヶ月は、私鉄(京福電鉄)出身者の豪腕、藤本氏の提言だとか。橋下氏は一部でハシズムとか言われていますが、実は他人(特に民間出身者や経営者かなど)の話によく耳を傾ける人なんだ、という事例が、ここ数ヶ月で特に目立ちます。

まあ、それにしても、今までは同じことをやっても、”口頭注意だけ”だったとか。
そんな甘ったるい体質だったから、入れ墨職員(しかも大半が市に採用された後に入れ墨をしたとか。)がどんどん出てしまうんですね。

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タグ:交通
posted by タカナカ at 00:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 橋下改革・大阪維新の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

橋下市長「1票の格差是正案あみだか抽選で」

[一票の格差] ブログ村キーワード
大阪市の橋下徹市長は2日、衆院小選挙区の「1票の格差」是正に関し、「是正案を官僚に作らせ、あみだくじか抽選で決めたらいい。決められない国会議員はやめたほうがいい」と述べ、意見集約が遅れている与野党の対応を批判した。
同市役所で記者団に語った。
橋下氏は「次の選挙までに(選挙制度を)変えないといけない。政治の使命だ」とも指摘した。

ソース → 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120502-OYT1T00974.htm?from=y10

決めなければならないことは全然決められず、先送りばかり。
橋下氏に「TPPや消費是ぐらいで何も決められず、・・・」と皮肉られたのは昨年のことだが、それよりも更にひどいのが、選挙制度改革。

はっきり言おう。
三流の政治家が集まって、自分の政党に有利な制度の主張をするばかりでは決まるわけがない。

なぜ、第三者機関に決めさせないのか?
あるいは、3、4案出して、選挙制度をどれにするかを国民に決めさせる(国民投票)ようにすればよいのに。

まったくここまで民主党がひどいとは。

おい、樽床、「俺の一存で新しい選挙制度を決めた。文句あるか!」ぐらい言ってみろや!

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posted by タカナカ at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 橋下発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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