2012年01月06日

早期実現を!「大阪府子どもを性犯罪から守る条例案」

昨日、久しぶりに吐き気がするような凶悪な事件が起こった。

塗装工を再逮捕 6歳女児に強姦 様子を撮影 

兵庫県警垂水署は5日、6歳の女児に乱暴し、その様子を撮影したとして、強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、神戸市垂水区の塗装工大原高光容疑者(24)=別の強姦未遂罪などで起訴=を再逮捕した。

大原容疑者は別の女児2人へのわいせつ事件で逮捕、起訴されている。垂水署によると「ほかにも3、4件やった」と供述しており、同署は裏付けを進めている。

再逮捕容疑は2010年6月17日夕、神戸市内の路上で女児に声を掛け、高校の敷地に連れ込んで乱暴し、デジタルカメラなどで写真や動画を撮影した疑い。自宅から押収したSDカードの記録などから発覚した。

垂水署は昨年9月、コンビニで万引したとして窃盗容疑で大原容疑者を逮捕。その後の調べで、わいせつ事件への関与を認めた。

ソース → スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/05/kiji/K20120105002372060.html


この事件は大阪の隣の兵庫県内の事件であるが、実は大阪は性犯罪が多い地域。

大阪府の2010年の性犯罪認知件数は、強制わいせつ→全国ワースト、強姦→東京に次ぐワースト2位。特に被害者が18歳未満の強制わいせつに限ると、18歳未満人口100万人あたりの件数は312件で、2位の福岡県(235件)の1・3倍に達しており、ぶっちぎりで全国ワースト

橋下市長も知事時代に、「性犯罪は再犯率が高い」と発言、大阪府が全国に先駆けて”子どもを性犯罪から守る条例案”の設置に動いています。
参考 → http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120105/20120105018.html

海外では、1994年に、アメリカ・ニュージャージー州で、性犯罪者の氏名や居所を公開する法律(ミーガン法)が制定されるなど、再犯率が高い性犯罪者には厳しい監視体制が作られていますが、日本は加害者の人権に過度に配慮するいわゆる人権派弁護士集団や学者等がこういった動きに慎重な姿勢を見せており、なかなか前に進みません。

しかし橋下徹氏は、

治安とは何か。
国民の安全とは何か。
世の中に何が必要か。

こういった優先順位がきちんとつけられている人ですね

このような条例案設置の動きが大阪から全国に広がることを期待します。
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タグ:松井一郎
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posted by タカナカ at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪府の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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