2012年02月25日

9条改正議論を公約に 「国民投票やる」

[維新の会] ブログ村キーワード
大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は24日、戦争の放棄などを定めた憲法9条の改正について、報道陣に「2年間かけて議論し、国民投票をやる。そこまでが大阪維新の会が主張すること」と述べ、次期衆院選向けの維新の会の政策集「船中八策」に盛り込む考えを示した。

 橋下氏は9条の重要性について「日本の国柄を決める天皇制と同じくらいの問題」との認識を示し、「日本人全体で9条をどうするか決めなきゃいけない時に来ている」と主張した。

 憲法改正案の発議に衆参両議院の3分の2以上の賛成が必要と定める96条の改正を先行させる考えを示した。そのうえで、9条の改正内容については「政治家がああだこうだと決めず、国民のみなさんに決めていただく」「国民の考えに乗っかって政治をやるのもありだ」とし、公約ではプロセスを示すだけにとどめる考えだ。

ソース → 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0225/OSK201202250001.html

戦後七十年近くの内、少なくとも50年以上は、

憲法改正の議論すらタブー

そんな時代が長く、長く続いてきた日本。

それに輪をかけてきたのが、憲法第96条の、憲法改正の発議には衆参両議院の三分の二以上の賛成が必要という項目である。

つまり、憲法が改正される可能性が極めて低いという現実がため、国民全体が真剣に憲法のことを考えてこなかった、といえよう。

憲法9条がこのままなら、あるいは改正されたら、日本の国防はどうなるのか。

せめてそのことを真剣に考える国民が少しでも増えてほしい、という意味で、96条の改正を維新八策の公約に入れることには大賛成である。

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タグ:憲法改正
posted by 良太郎 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 橋下発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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