2012年05月07日

橋下市長「1票の格差是正案あみだか抽選で」

[一票の格差] ブログ村キーワード
大阪市の橋下徹市長は2日、衆院小選挙区の「1票の格差」是正に関し、「是正案を官僚に作らせ、あみだくじか抽選で決めたらいい。決められない国会議員はやめたほうがいい」と述べ、意見集約が遅れている与野党の対応を批判した。
同市役所で記者団に語った。
橋下氏は「次の選挙までに(選挙制度を)変えないといけない。政治の使命だ」とも指摘した。

ソース → 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120502-OYT1T00974.htm?from=y10

決めなければならないことは全然決められず、先送りばかり。
橋下氏に「TPPや消費是ぐらいで何も決められず、・・・」と皮肉られたのは昨年のことだが、それよりも更にひどいのが、選挙制度改革。

はっきり言おう。
三流の政治家が集まって、自分の政党に有利な制度の主張をするばかりでは決まるわけがない。

なぜ、第三者機関に決めさせないのか?
あるいは、3、4案出して、選挙制度をどれにするかを国民に決めさせる(国民投票)ようにすればよいのに。

まったくここまで民主党がひどいとは。

おい、樽床、「俺の一存で新しい選挙制度を決めた。文句あるか!」ぐらい言ってみろや!

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posted by 良太郎 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 橋下発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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