2012年05月18日

喫煙駅員、停職3カ月に 懲戒免職主張の橋下市長も容認

[橋下市政] ブログ村キーワード
大阪市営地下鉄の助役が先月、全面禁煙の規則を破って駅長室で喫煙した問題で、大阪市交通局は15日、助役を停職3カ月の懲戒処分にする方針を固めた。橋下徹市長は懲戒免職の検討を求めていたが、私鉄出身の藤本昌信・交通局長が民間企業の事例なども踏まえ、停職が相当と判断。橋下氏も容認したという。
 助役は4月3日朝、四つ橋線本町駅の駅長室で喫煙。火災報知機が作動して電車4本が1分程度遅れ、乗客約1千人に影響が出た。市は2月の地下鉄梅田駅での火災を受けて禁煙徹底を通知しており、橋下氏は助役について「服務規律を厳格化する市長のメッセージを無視した。厳罰でいく」と述べ、交通局に免職の検討を指示した。

ソース → 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0516/OSK201205150164.html

この件に関して、橋下氏はずっと「懲戒免職にする」と言い続けてきたのですが、私はそれはちょっとやりすぎなんじゃないか・・と思っていました。
確かに、職務中の喫煙は認めるべきでないし、ルールを破ってつい・・など、言語道断。でも、冷静に考えてこれで懲戒免職にしてしまったら、それこそ、橋下=恐怖政治というレッテルを貼られてしまう、そちらのデメリットの方が大きいんじゃないか、と思っていました。
今回の停職3ヶ月は、私鉄(京福電鉄)出身者の豪腕、藤本氏の提言だとか。橋下氏は一部でハシズムとか言われていますが、実は他人(特に民間出身者や経営者かなど)の話によく耳を傾ける人なんだ、という事例が、ここ数ヶ月で特に目立ちます。

まあ、それにしても、今までは同じことをやっても、”口頭注意だけ”だったとか。
そんな甘ったるい体質だったから、入れ墨職員(しかも大半が市に採用された後に入れ墨をしたとか。)がどんどん出てしまうんですね。

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タグ:交通
posted by タカナカ at 00:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 橋下改革・大阪維新の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
喫煙と刺青に一言
●喫煙
2009.3.28 字町の新旧役員引継会
前文略
それから、2年間、引き続き会議中の禁煙にご協力頂きました。喫煙に関しましては、問題点があります。
法律 健康増進法 2003.4施行により、会議やイベントの主催者には分煙を義務付けられました。分煙を出来ない場合は禁煙ということになにります。禁煙しないで参加者が肺ガンを患らった時、面倒なことになります。

ものの本によりますと「人間は煙を吸う構造に設計されていない。喫煙の習慣は健康に悪いし、無限との調和の達成の妨げになる」と書かれております。
天国ではタバコは吸えません。今、きっぱり止めるか、一生吸い続けるかです。それは各人の判断に委ねられます。2025年には、あらゆる事柄が解決するそうです。皆様も、健康で長生きして、人生を享受してください。
-----------
若干の時を経て、タバコ吸い、天国入り出来ないことを知り慌ててタバコをやめる。世界のタバコ会社倒産する。

●刺青
自己顕示欲の塊か。人間は完全なかたちで創られている。耳や鼻に穴をあけるとか身体に無用な傷を付けてはいけない。野蛮な時代には、切腹・打ち首など行われたが、天の律法に違反し地獄に落ちる。現代の死刑もいけない。凶悪犯は待遇を悪くして一生牢獄暮らしとする。
替え歌でーす。
少年ぐれ易く徳なり難し 一時の行動軽んずべからず 天国の記録すでに集成
Posted by 伊東 裕太郎 at 2012年10月29日 20:18
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