2015年05月27日

年代別人口・年代別投票率・年代別賛否が一目で分かるグラフ!これではっきりわかる都構想住民投票分析

[橋下徹市長] ブログ村キーワード
決戦は終った。
しかし、正確な数字で持ってきちんと都構想の住民投票の結果を分析しているマスコミが殆どないことに失望している。辛坊治郎氏が日本で一番都構想関連に詳しいので、彼のニュースをよく見ていたが、いかんせん、読売テレビの出口調査の結果だけで分析しようとしているので、無理がある。

ネットを這いずり回って、やっと見つけた。これが、一番わかりやすい。(推計とあるが極めて正確な数字。)

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posted by タカナカ at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

水道統合反対でも「刺客」 茨木市長選受け松井知事 府内首長選への介入も示唆

[大阪維新の会] ブログ村キーワード
大阪維新の会支部の推薦候補が当選した大阪府茨木市長選について、維新幹事長の松井一郎知事は9日、記者団に対し、「私たちが府民と約束したことを、スピード感をもって実現してきたことが評価されたのだと思う」と話した。
 また今後の府内市町村の首長選について、維新と政策が「全く異なる人」が立候補した場合は、維新本部として候補者を擁立することも示唆。府内の水道事業統合をめぐり、大阪市の「大阪広域水道企業団」への加入に反発している首長の例を挙げ、「統合にはデメリットがない。反対する首長に対して候補者を擁立するのは、府民全体の利益に資する」と語った。
 一方、関西電力の八木誠社長が大飯原発3、4号機の再稼働させるための安全対策をまとめた工程表を枝野幸男経済産業相に退出したことについては、「工程表というペーパーだけで再稼働を承認することは、国民の理解を得られるのか」と述べ、工程表のみで再稼働を認めることには批判的な見方を示した。

ソース → 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120409/waf12040911560003-n1.htm

吹田、守口に続き、茨木市も維新の市長が誕生しました。東大阪市長は元々都構想に賛成の市長ですし、大阪市周辺で都構想推進のガンになっている主な市は、豊中と堺ですね。

松井知事は、橋下徹大阪市長のように、いわゆる弁が立つタイプではないのでどうしてもマスコミに取り上げられる回数も少ないですが、彼や浅田一郎・大阪維新の会政調会長のように実務をキチンとこなすタイプがいることで、集団としての機能を上げていっていると思います。それに、口数は少ないものの発言内容を見るとブレが無く正しい方向性を向いているなと安心させられるものが多く、知事として問題ないと私は思っています。

府市統合の象徴として、水道事業の統合は真っ先に進めていってもらいたいですね。

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タグ:選挙
posted by タカナカ at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

大阪府市統合本部がスタッフ公募 霞が関若手官僚が合格

[大阪都] ブログ村キーワード

大阪府と大阪市の共通の政策課題や改革の意思決定機関となる「府市統合本部」が民間ブレーンの特別顧問を支えるスタッフを公募したところ、75人の応募があり、選考の結果、現役の若手官僚ら数人が合格していたことが2日、分かった。特別顧問の元経済産業省官僚、古賀茂明氏が、同日付の自身のメールマガジンで明らかにした。

 統合本部は合格者の出向を求め、副本部長の橋下徹大阪市長が大臣あての親書を国土交通省や経済産業省などに提出。橋下氏は2日、「エリートが集まる霞が関のメンバーが『大阪でやってやるか』と思ってくれたのはありがたい」と話した。古賀氏はメルマガで「失敗すれば、その後の昇進で差別される可能性が高い。リスクを冒してでも挑戦しようとする勇気に心から敬意を表したい」と絶賛。一方、橋下氏は、省庁側は「優秀な職員を出すのは痛いだろう」と話し、実現困難との考えを示した。

ソース → 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120303/lcl12030300230000-n1.htm


記事の最後の部分の、(橋下氏が)”実現困難との考えを示した”というのは、あくまで産経新聞の見立てであるのだが、ここは、既成概念を打ち払って飛び出してくる勇気ある若手官僚の登場に期待したいところです。

橋下氏は、各省庁に、職員の府市への出向を認めるよう求める「親書」を提出した、というのがポイントであり、省庁がこれを拒否したり、出向職員を差別したりすることのないよう牽制している、とも解釈できます。

ともかく、橋下市長は、就任直後から今まで、周りに優秀なブレーンをどんどん集めていっている印象が強いですね。一部では、特別顧問などの待遇が高すぎる=税金の無駄遣い、という批判もあるようですが、霞ヶ関という諸悪の根源を破壊するためには、橋下氏ひとりの力では無理であり、ある程度まとまった人数を集め同じ方向に向けて動いていく必要はあるでしょう。

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タグ:府市統合
posted by タカナカ at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

大阪都構想、堺が事実上離脱…市長選に即刺客?

[反橋下] ブログ村キーワード
ほらね、予想が当たりました、悪いほうに(笑)


私が、昨年12月末に、当ブログ内でのコラム「橋下改革の障害となる2人」で指摘したように、竹山は大阪都実現に向けての大きな抵抗勢力です。

堺市が政令指定都市のまま、分割することなく存在したほうが、堺市自体は
メリットが大きい、そう判断したのでしょう。

100%橋下氏のおかげで当選しておいて、本人は”堺市の安売りはしないぞ”とばかりに橋下・松井陣営の足元を見て駆け引きしているようで、非常に胸糞悪い。


当然、維新の会陣営は対立候補を来年の市長選挙で擁立するでしょう。堺市を解体するな!だけでは、平松氏と同じ。結果は見えていると思いますが、こうなったら叩き潰すまでです。

ソース → ヤフーニュース(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000975-yom-pol

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posted by タカナカ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

西成区特区構想に「なんで新しく来た人だけ税金安なるの?」

[西成区] ブログ村キーワード
大阪市の橋下徹市長は1月18日、大阪府外から、西成区にある日雇い労働者の街「あいりん地区」周辺に転入してくる子育て世代を対象に、市民税や固定資産税を一定期間免除するなどの優遇措置を盛り込んだ「西成区特区構想」を打ち出した。

当初の区長兼任プランは、法律上無理だと判明して撤回したが、「西成区が変われば大阪が変わる」、「西成区をえこひいきする」と公言する橋下氏は、区政運営に直接関与する“直轄方式”を表明。区民を対象にした私立小中学校の授業料補助、市職員や警察官の重点配備による治安改善など、西成改革のためのアイデアを次々と語っている。

橋下氏の“えこひいき”には理由がある。

人口約12万人の西成区は数々の不名誉な市内ワースト記録を持つ。生活保護受給者は約2万8000人、受給率は約24%。ゴミの不法投棄量はなんと市内の4割を占め、結核罹患率も断トツだ。

ところが、この状況を変えようとする政策に、なぜか住民たちから不満の声が上がっている。日雇い仕事にあぶれた人や、生活保護の申請に訪れる人でごった返す区役所では、怒鳴り声が飛び交う。

「なんで新しく来た人だけ税金安なるの? ウチの子も学費タダやないと承知でけへん。えこひいきはようないし、そんなことしたら橋下人気もそれまでやで!」(主婦)

商店街の店主が語る。

「西成特区も結構やが、それやったらワシらも減税してほしいわ。西成区として迷惑がかかっとるのは、商売しよるワシらやで」

これには区役所の職員も閉口気味だ。

「正直、頭が痛いですわ。橋下市長は現場にはまったく打診のないまま、すべてマスコミを通じて発表してしまう。それでいて区役所には抗議や問い合わせが殺到でっしゃろ。電話ならまだしも、西成には時間を持て余した人がたくさんおるから、何かあったら直接窓口に来はるんです。ウチの区は特に、手当や補償とかにはものすごい敏感。それで説明に時間がかかる。通常の業務ができませんわ」

ソース → NEWSポストセブン
http://news.livedoor.com/article/detail/6232450/


ここ最近すっと橋下ネガキャンを行っている媒体からの記事。

タイトルから、いかにも橋下氏が既存住民を差別しているような感じがするが、この西成区特区構想には、誤解されないために説明が必要だろう。

要は、

@企業誘致の方法を子育て世代家族の誘致に使う。

A他県から子育て世代家族を誘致するための優遇措置であり、この年齢層を増やすことは、税収UP,雇用創出、地域経済の活性化に繋がる。

B現存の西成区民にとってマイナスはない。他の区に住む既存住民も同じ。

ということである。


上記記事中にでてくる主婦(ホントにいるのか?(笑))のように、あくまで自分の立場からこの政策を見てしまうと、新参者だけ優遇しよって・・となる。

んなもん、この主婦や区役所の職員にいってやりたい。

既存の西成区民も皆優遇してたら、ただのバラマキ。

だと。

とはいえ、”えこひいき”という言葉がマスコミで連呼されている現状では、”なぜ西成区だけ?”と疑問に思う人は少なくないはず。私なんか生まれは京都だから、西成の問題がそんなに深刻だということは、学生の時には知らなかったし、そのあたりはもう少し橋下氏側から関西全域の市民に向けてじっくり説明してもらいたいと思う。
(まあ、余りに色々な政策が矢継ぎ早に出てくるので、そんな時間が取れないんでしょうな(笑))

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posted by タカナカ at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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