2012年12月07日

緊急提言! 橋下市長は今すぐ石原慎太郎と決別せよ!!!

[日本維新の会] ブログ村キーワード12月4日の公示日を過ぎ、各党の名簿も出揃った。まもなく総選挙が行われる。

私が以前から提言していた維新の会とみんなの党との合併は、結局実現しなかった。代わりに、最凶老害石原と手を組むという暴挙に出てしまった。
維新の会は、関東以北、特に東京で人気がなかった。そこで、石原人気の高い東京での集票が期待できる、という読みもあっただろうし、みんなの党と組んでも、小選挙区制度の現行制度下では大した議席数UPにならない、と考えたのだろう。

しかし橋下さん。石原なんかとは絶対に組んでほしくなかったという人がどれほど多いか、ということに気づいていましたか?

関西人は元々反東京(反関東ではない)である。石原と組むことのマイナスは、明らかにプラスより大きい。まして、旧立ち上がれ日本(立ち枯れ日本と揶揄されている)のメンバーが糞みたいについてきたから、政策理念の売りがなくなり、もう最悪だ。

維新の会は、今まで現役世代重視・官僚制度打破・公務員改革、こういったところが最大の魅力だったのに、劣化自民党みたいな何の魅力もない政党になってしまった。

やはり、組むならみんなの党とであった。合併しなくても、西日本=維新、東日本=みんな、で選挙協力する形が、どう考えてもベストだった。石原と渡辺。この二人を比較すると、確かに政治家としての器は石原の方が上だろう。渡辺よしみは、はっきり言って総理の器ではない。しかし、だからといって、どうして石原となんか組んでしまったのか。ほとんどの維新支持者が失望したはずだ。

維新の会は、現有議席がゼロに近いため、結果が何議席でも「議席減」にはならない。そして、橋下氏は責任を取らず、いまのまま大阪市長の業務を続けていくことになるだろう。
しかし、はっきり言っておく。
今回の総選挙、50議席も取れないようなら、維新は大惨敗だ。
ついこの前まで、うまくいけば3ケタは確実、と言われていたのだから。

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posted by 良太郎 at 03:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

大阪市職員の入れ墨問題に関して

[大阪] ブログ村キーワード
大阪市で、入れ墨を入れている職員が大量に見つかっている問題。

”レディガガのようなファッション的なタトゥーについての見解は?”と、大馬鹿な質問した記者はどうでもいいのでほっときます。

ここでは、各首長の発言が記載されている記事をピックアップしてみた。

入れ墨職員「ファッション的感覚も」…長野知事
大阪市で入れ墨をしている職員が110人に上ったことに絡み、長野県の阿部守一知事は18日の定例記者会見で、「公務員として信用失墜に当たるか、グレーゾーン。外見だけで直ちに良い、悪い、という問題ではないのではないか」との見解を示した。(以下割愛)
ソース → http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120519-OYT1T00039.htm

職員の入れ墨「即ダメではない」と仙台市長
仙台市の奥山恵美子市長は16日、定例の記者会見で職員の入れ墨を認めるかどうかについて、「即ダメと言うことではないと思う」と語り、入れ墨をしている職員の分限免職を検討する大阪市の橋下徹市長とは一線を画す姿勢を示した。(以下割愛)
ソース → http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120517-OYT1T00011.htm?from=popin

入れ墨職員に森田健作知事驚く「公務員はダメ」
千葉県の森田健作知事は17日の記者会見で、入れ墨をしている大阪市職員が110人に上ったことについて、「本当に驚いた。昔と違ってファッション的だとか何とか言うが公務員はしてはいけない」と述べ、公務員は入れ墨をするべきではないとの認識を示した。(以下割愛)
ソース → http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20120518-OYT8T00715.htm?from=popin

う〜ん・・・関西のメディアは、「見えるところの入れ墨はあかんやろ。まして、市民を恫喝した職員などは!」という論調一色だが、長野知事・仙台市長は実質、入れ墨を容認するかのような発言

海外では、タトゥーは、ファッション的に広く用いられている。では、なぜ日本で余り広がらないのかと言えば、入れ墨=やくざという固定観念を持つ人が多いからに違いない。

私は入れ墨を入れている人の人格を否定する気はさらさらない。ただ、タトゥーを文化として認められない土壌が日本で定着しているのは事実であり、ましてや公務員が人目に見えるところに入れ墨を入れるなんて、もってのほかだと思う。

一つ覚えておいていただきたいのが、今回の大阪市職員への入れ墨調査。110人もの入れ墨職員が見つかったとのことだが、これは、あくまで人目に見える部分のみ。例えば背中など、常に洋服で隠れている部分に入れ墨を入れている人の数はカウントされていない、ということである。

特に大阪市環境局の職員は、公務員採用後に入れ墨を入れた人が大半だとか。

いったいどんな感覚なのか。呆れてものが言えない。是非ここの局長以下上層部には、議会に呼んだり、記者の前で質問に答えるなど、きちんと説明責任を果たして欲しい。

反対に橋下市長は、タレント時代は、茶髪弁護士として有名であったが、知事当選後に黒髪に戻した。
公人たる者、そのような意識で職にあたるのが当然ではないかと思う。

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posted by 良太郎 at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

今年上半期の解散はないと予想。維新版「船中八策」を今発表した意味は?

[維新八策] ブログ村キーワード
2月13日、大阪維新の会は、次期衆議院選挙に向けた政策集「維新八策」を発表。
ちなみにこの名称は、幕末に坂本龍馬がまとめた、新国家構想「船中八策」にちなんで命名された、というのは、既に皆さんご存知だと思う。

これまでメディアは、大阪府・市の改革の動きを事細かに報道してきた。しかし2月に入ってこの類の記事が激減し、「橋下改革」「大阪維新の会」に関してのメディアの報道は、国政一色となっている。

しかし、少し前まで”大阪の改革に集中する””(大阪の改革を6ヶ月で行い)それでまず評価して欲しい”と言ってきた橋下氏である。私はこの時期に早くも次期衆院選に向けての政策集を発表することに少々驚き、”そんなに早く解散があるのか?”と一瞬思ったものである。

しかし、ここ数日の報道や各政党の動きを良く見ると、どうも違うのではないかと気づいた。

参考 → 「解散風」は立ち消えか 「維新の会」怖くて民主も自民もフラつく(J-cast news)
http://www.j-cast.com/2012/02/17122604.html

数ヶ月前まであれほど早期解散を叫んでいた自民党。
しかし、自民党に政権担当能力がもうないことは明らか。

原発対応に”今後十年かけて結論を出す”といっているようじゃ終わってる。

ここ数年、日本の国力を著しく低下させたのは民主党の大罪だが、私が常日頃から言っている”何も変えない、変わらないのが良い”とばかりに、物事の結論を出すことを放棄し続け、”決定できない政治”の土壌をつくったのは紛れもなく自民党である。

民主駄目、自民駄目、となると、普通の頭の持ち主なら第三局に票を投じようとするだろう。ところが”変わることに抵抗のある高齢者集団”が過半数の票を保持する日本では、今すぐ選挙があっても結局自民か民主のどちらかが第一党になってしまう。

彼らの頭の中身が切り替わるのは時間がかかる。時間をかけてゆっくり説得していかないといけない。

あくまでも橋下氏の目標は、自民、民主以外の第三局が、第一党を得ることだろう。
(そうなれば、自民・民主の大連合が再び起こるかも知れないが)

そこで「維新八策」を、今、提示。

いまは奇抜に見えるこの政策集も、半年も経つころには見慣れたものになる。

そして、人々は気づく。この政策はみんなの党の政策と瓜二つだと。

維新の会とみんなの党は兄弟みたいなものだけど、維新の会と自民・民主じゃ、動物と植物くらい違うものだと(笑)。

維新の会は国政政党じゃないから、政党支持率の調査で項目に入らないことも多い。
既成政党離れというが、みんなの党の支持率は少しずつ伸びている。
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201202/index.html

関東を地盤にするみんなの党の協力は、大阪維新の会には欠かせない。維新+みんなが10%近くの支持率まで上がった時に、正式な”次期衆院選の連携”を発表すると予想する。そうすれば、維新+みんなの支持率は20%以上にすぐに跳ね上がる。

こうなるのには半年〜一年ぐらいはかかると思っている。それに維新の会も選挙に勝てる精鋭候補を選別するのには、一日も長い時間が欲しいところだろう。

というわけで、民主・自民は維新が怖くて解散せず、維新は力を溜めるため解散を望まない、という空気が出来上がり、しばらく政治に大きな動きはおこらない、マスコミだけが”野田政権支持率続落”などとワーワー騒ぎ立てる時間がしばらく続くと見た。

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posted by 良太郎 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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