2012年02月02日

改革者の宿命(下)大阪市特別顧問・中田宏


中田氏は、テレビで見ている印象しかないですが、橋下氏と互角に渡り合えるような数少ない論客であり、本人も言っているように、必ずしも橋下氏のイエスマンではない、と言うところがポイントでしょう。本人も、先の選挙で日本創新党という政党で国政進出をしようとした人物でもありますが、今は既成政党打破、官僚組織の弱体化に向けて、一致団結してもらいたいですね。

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タグ:大阪都構想
posted by タカナカ at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

改革者の宿命(中)大阪市特別顧問・中田宏


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posted by タカナカ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改革者の宿命(上)大阪市特別顧問・中田宏


一時は大阪府知事への出馬も噂された中田氏。副市長就任も固辞し、大阪市特別顧問に就任しました。横浜市の改革は半ばで崩れてしまった感がありますが、こちらでは橋下氏を支える活躍を期待しています。

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タグ:大阪都構想
posted by タカナカ at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | インタビュー記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西成区特区構想に「なんで新しく来た人だけ税金安なるの?」

[西成区] ブログ村キーワード
大阪市の橋下徹市長は1月18日、大阪府外から、西成区にある日雇い労働者の街「あいりん地区」周辺に転入してくる子育て世代を対象に、市民税や固定資産税を一定期間免除するなどの優遇措置を盛り込んだ「西成区特区構想」を打ち出した。

当初の区長兼任プランは、法律上無理だと判明して撤回したが、「西成区が変われば大阪が変わる」、「西成区をえこひいきする」と公言する橋下氏は、区政運営に直接関与する“直轄方式”を表明。区民を対象にした私立小中学校の授業料補助、市職員や警察官の重点配備による治安改善など、西成改革のためのアイデアを次々と語っている。

橋下氏の“えこひいき”には理由がある。

人口約12万人の西成区は数々の不名誉な市内ワースト記録を持つ。生活保護受給者は約2万8000人、受給率は約24%。ゴミの不法投棄量はなんと市内の4割を占め、結核罹患率も断トツだ。

ところが、この状況を変えようとする政策に、なぜか住民たちから不満の声が上がっている。日雇い仕事にあぶれた人や、生活保護の申請に訪れる人でごった返す区役所では、怒鳴り声が飛び交う。

「なんで新しく来た人だけ税金安なるの? ウチの子も学費タダやないと承知でけへん。えこひいきはようないし、そんなことしたら橋下人気もそれまでやで!」(主婦)

商店街の店主が語る。

「西成特区も結構やが、それやったらワシらも減税してほしいわ。西成区として迷惑がかかっとるのは、商売しよるワシらやで」

これには区役所の職員も閉口気味だ。

「正直、頭が痛いですわ。橋下市長は現場にはまったく打診のないまま、すべてマスコミを通じて発表してしまう。それでいて区役所には抗議や問い合わせが殺到でっしゃろ。電話ならまだしも、西成には時間を持て余した人がたくさんおるから、何かあったら直接窓口に来はるんです。ウチの区は特に、手当や補償とかにはものすごい敏感。それで説明に時間がかかる。通常の業務ができませんわ」

ソース → NEWSポストセブン
http://news.livedoor.com/article/detail/6232450/


ここ最近すっと橋下ネガキャンを行っている媒体からの記事。

タイトルから、いかにも橋下氏が既存住民を差別しているような感じがするが、この西成区特区構想には、誤解されないために説明が必要だろう。

要は、

@企業誘致の方法を子育て世代家族の誘致に使う。

A他県から子育て世代家族を誘致するための優遇措置であり、この年齢層を増やすことは、税収UP,雇用創出、地域経済の活性化に繋がる。

B現存の西成区民にとってマイナスはない。他の区に住む既存住民も同じ。

ということである。


上記記事中にでてくる主婦(ホントにいるのか?(笑))のように、あくまで自分の立場からこの政策を見てしまうと、新参者だけ優遇しよって・・となる。

んなもん、この主婦や区役所の職員にいってやりたい。

既存の西成区民も皆優遇してたら、ただのバラマキ。

だと。

とはいえ、”えこひいき”という言葉がマスコミで連呼されている現状では、”なぜ西成区だけ?”と疑問に思う人は少なくないはず。私なんか生まれは京都だから、西成の問題がそんなに深刻だということは、学生の時には知らなかったし、そのあたりはもう少し橋下氏側から関西全域の市民に向けてじっくり説明してもらいたいと思う。
(まあ、余りに色々な政策が矢継ぎ早に出てくるので、そんな時間が取れないんでしょうな(笑))

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posted by タカナカ at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪都構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

橋下市長、定員割れ府立高「廃止」強行へ

[教育改革] ブログ村キーワード橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事は30日、「府市統合本部」会合で、府市の教育委員と大阪維新の会の教育基本条例案について修正協議したが、定員割れが続く府立高の統廃合ルールや学区撤廃などに関し教委側の異論を押し切った。

原案に沿った形で府市の2月議会にそれぞれ提出する意向だ。

維新の会の原案は、3年連続で定員割れした府立高を統廃合の対象とすると規定。教委側は首長と協議してまとめる「教育振興基本計画」の中で決めるべきだと主張したが、橋下市長は「ある種、裁量権の話だ。教委にフリーハンドは与えない」と譲らなかった。

府立高の学区については、2014年度撤廃に向け制度設計する方針を決定。中西正人府教育長は「議論が尽くされていない」と反対したが、知事らが「議会に判断してもらう」とはねつけた。

このほか教育目標を決定する権限が首長にあることをより明確化することも決めた。前回会合では、首長が教委と協議し、教育目標を含めた教育振興基本計画を作成するとしていたが「協議が調わなかった場合は、教委の意見を付記し議会に提案する」と追加した。

会合後、中西教育長は学区撤廃について記者団に「時間をかけて検証したかったが、政治判断と言われたので委ねざるを得ない」と述べた。

ソース → 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120130-896988.html


他の国会議員や首長と比べ、教育行政に関しての発言が大変多いのも橋下氏の特徴です。

教育は票に結びつかない、とばかりに、長年日本の教育システムはほとんど手を加えられることなく、放置され続けてきました。例えば高等学校の英語の学習内容。リスニングが多少増えた程度で進歩、等と言っているから、今や日本の教育レベルは他のアジア諸国と比べ衰退の一途です。一般的に教育熱心とされる教師や評論かも、数十年前から変わらない受験テクニックや勉強方を手を変え品を変え提示している程度。日本の教育を抜本的に変えようとという志があり、かつ発信力のある人といえば、ここ最近は橋下氏の他には全く見当たらないのではないでしょうか。

まあ、それにしても、いわゆる底辺校と呼ばれる公立高校の授業ったらひどいもんです。授業内容、生徒の授業態度・・・毎年何人かが成績不振や素行不良で退学になりますが、それでも大甘。全ての高等学校が責任を持って、各生徒を、高校生として最低限度の知識を身につけさせた上でなければ卒業させない、という態度ならば救われるのですが、高校生で留年となると、世間体を気にするバカな親が多いので、中々そこまでやる高校は少ないのですよね。。

今、底辺校に求められているのは、生徒と保護者に対する毅然とした態度。”高校卒業試験”を新設し、クリアしなければ5年でも6年でも高校生を続けさせる、そういった姿勢だと思います。

話を元に戻しますが、今、その底辺校の公立高校で、定員割れが増えている。大阪市の高校無償化政策で、私立学校に回る生徒が急増しているからです。大阪府は他県に比べて実は公立高校改革は比較的進んでおり、十年以上前から、総合学科や単位制、普通化選択性の高校等を多数導入(多くが学区無しで)し、各高校の特色作りを行い、かつて底辺校と呼ばれた高校でも今はそこそこの人気を保っているところもあります。しかし、それでも、毎年確実に子どもも数は減り続けているため、クラス数が減少し、高校としての規模を維持するのが難しくなっているところも少なくありません。

大阪全体の教育のことを考えれば、公立高校の統廃合はもっともっと劇的に行われるべき

なのですが、やはりそこは、地域住民や卒業生の反対等もあり、今までは少しずつしか前に進んでこなかった、というわけです。

学区制撤廃反対論者の中には、大阪府下の高校の学区制が9学区制から4学区制に変更になってまだ5年ほどしか経過していない、という意見もあるようですが、生徒数が急激に減少する中、各公立高校の魅力UPと今の世の中の動きの早さに対応させるべく、速やかに学区撤廃と不人気高校の統廃合を行うべきでしょう。

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タグ:教育改革
posted by タカナカ at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 橋下改革・大阪維新の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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